延床面積と施工面積とは? | ももくりの家(桃栗柿屋)滋賀のローコスト住宅、注文住宅
 
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延床面積と施工面積とは?
2021年10月18日

こんにちは(^O^)

ももくりの家中村です!

 

気温が一気に下がりめっちゃ寒くなってきましたね🥶

皆さん体調管理にはお気をつけください。

 

さて、本日は延べ床面積と施工面積の違いについてご説明致します。

お客様から同じじゃないの?とよく言われますが、実は違うんです!

 

・延床面積とは、、、

建築基準法に基づき、建物の各階の床面積を合計したものです。吹き抜け、バルコニー、玄関ポーチ等は延床面積に含まれないのです。

・施工面積とは、、、

実際に施工した部分の事を指します。なのでこちらは玄関ポーチ、バルコニーも含んだ面積になります。

一般的には延床面積より施工面積の方が大きくなります。

そこをしっかりと把握しておかないと、営業担当からは延床面積しか説明されておりず、施工面積も含めると家の大きさも金額も全然違う、、なんて事もありえます😱

そんな事がないように施工面積をしっかりと把握した上で家づくりを進めていきましょう!

 

あとがき

 

 

先日、京都に行った際つけ麺を頂きました!

めっちゃ美味しかったです!

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